小児医療への入院

私は幼稚園児の頃、交通事故に遭い小児医療に入院をしていた事があります。
その小児医療は全国でも有名な小児専門の病院で、とても広く医療機器も最新で入院の際に紹介所が必須であったり、重病や重症の小児のみが入院出来る施設でした。
私は頭をコンクリートに強く打ち脳挫傷くも膜下出血になってしまい、最初に運び込まれた病院が誤診をした為処置が遅れたので、頭を切り開いての手術をしても危険で年齢を考慮して自然治癒に懸ける事となりました。
無事一命を取り留め、後遺症も片頭痛程度で済み、入院を3ヶ月程して退院が出来ました。
その後2年間の通院に投薬治療を行い、小学校の間も定期的に検査などで受診をしていました。
当時の事はあまり覚えていませんが、自己直後の母が動揺している様子と救急車の車内での事はよく思い出せます。
入院中は大部屋で私よりも年上の子が多く、とても可愛がってもらえました。
特に隣のベッドのお姉さんから漫画を借りたり、皆で悪戯でナースコールを押したのが楽しかったですね。

今となっては良い思い出ですが、当時は両親もとても心配をし入通院で大変だったと思います。
今でもCTを撮れば当時の事故の痕が写るそうですが、完治して本当に良かったと思います。

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