看護師さんとのおしゃべりは入院生活の心の癒やし

私は呼吸器系の病気にかかってしまった時に、一ヶ月ほど地元の総合病院に入院していたことがありました。

当時の私にとって一ヶ月の入院というものは本当に長く感じられましたし、自由が無さそうに思えたので、入院が決まってしまってからは毎日どんよりとした気持ちになっていました。
ましてや、病気が判明してしまい、暗い気持ちに追い打ちをかけていました。
そこで、私の気持ちを前向きにさせてくれて、病気を治そうと積極的にサポートしてくれたのが看護師さんの存在でした。

入院を始めるその日から、看護師さんとのコミュニケーションは始まります。
大荷物を抱えて病室に乗り込もうとする私に、荷物を載せるための台車を持ってきてくれて押してくれたり、何もわからず不安な私の緊張をほぐしてくれたりと、何気ないサービスが嬉しかったです。

また、挨拶をしてもらったり、何気ない会話をしたりと、病気以外のことで口をきけるということは、意外と心が救われるものであることに気付きました。

入院生活にだんだんと慣れてくるうちに、看護師さんの顔と名前が一致するようになってきて、入浴や診察に向かうための介助の時など、たくさんの楽しい会話が出来ました。

入院中は外に出ることも出来ませんし、娯楽といっても限られているので、看護師さんとの会話は貴重なストレス解消になりましたし、外部の情報を得るための良い手段になりました。

夜遅くにナースコールを押してわがままを言ってもちゃんと対応してくれたり、看護師さんの心の広さと気配りや看護の手際の良さには本当に感心しました。

寂しい思いをすることなく、入院生活を過ごせた看護師さんには感謝しています。

こういった看護師さんもいいけど、やっぱり白衣の天使ってのは病院にいるもんだなと思ってます。

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