看護師さんの思い出

私はこれまで大病を患ったこともなく、有難いことに長期入院などをした経験がないまま生きてこれたので、他の人に比べれば看護師さんとの思い出は少ないかもしれませんが、そんな私でも看護師さんにお世話になった記憶はいくつかあります。

幼いころ、何回か中耳炎になったことがあって耳鼻科に通う日々がありました。

私が通った耳鼻科は医師も女性、看護師も全員女性という女性で固められたところで、子供だった私にとってはとても通いやすく、怖さなどもあまり感じずに済んだ病院でした。

診てくれた医師も優しかったんですが、その手伝いなどをしている看護師さんたちもみなさん良い人で、最初もそうですし、二回目三回目の中耳炎による最初の処置の時はとても緊張してしまってガチガチになっているところを、医師はもちろん、特に看護師さんたちが優しい声をかけてくれて緊張を解いてくれたことは今でも感謝していますし、優しさが胸に染みました。

受付などでの振る舞いもとても丁寧で優しく、通っている患者達の評判も上々で、暗い雰囲気ではなく、良い雰囲気で常に患者で賑わっているような耳鼻科だったことを覚えています。

それからというもの、病院というものからは縁遠くなったんですが、祖父や祖母の見舞いといったもので病院に行った時には、時々看護師さんと話す機会もあったり、病院で立ち回る看護師さんもみてきましたが、優しい人もいれば、おそらく忙しさや疲れのために余裕がなさそうな看護師さんもいました。

看護師という職業がとてつもない重労働だという認識なので、余裕がなさそうな看護師さんをみても大変なんだと思う感じですし、優しい人に出会うとなんてすごい人なんだと感動すら覚えてしまいます。

そういえば、先日久々に高校の頃の友人に会いました。
彼女は今、産業保健師をしているとのこと。産業保健師求人が増えてきているという事を教えてもらいました。

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