看護師さんの思い出

私はこれまで大病を患ったこともなく、有難いことに長期入院などをした経験がないまま生きてこれたので、他の人に比べれば看護師さんとの思い出は少ないかもしれませんが、そんな私でも看護師さんにお世話になった記憶はいくつかあります。

幼いころ、何回か中耳炎になったことがあって耳鼻科に通う日々がありました。

私が通った耳鼻科は医師も女性、看護師も全員女性という女性で固められたところで、子供だった私にとってはとても通いやすく、怖さなどもあまり感じずに済んだ病院でした。

診てくれた医師も優しかったんですが、その手伝いなどをしている看護師さんたちもみなさん良い人で、最初もそうですし、二回目三回目の中耳炎による最初の処置の時はとても緊張してしまってガチガチになっているところを、医師はもちろん、特に看護師さんたちが優しい声をかけてくれて緊張を解いてくれたことは今でも感謝していますし、優しさが胸に染みました。

受付などでの振る舞いもとても丁寧で優しく、通っている患者達の評判も上々で、暗い雰囲気ではなく、良い雰囲気で常に患者で賑わっているような耳鼻科だったことを覚えています。

それからというもの、病院というものからは縁遠くなったんですが、祖父や祖母の見舞いといったもので病院に行った時には、時々看護師さんと話す機会もあったり、病院で立ち回る看護師さんもみてきましたが、優しい人もいれば、おそらく忙しさや疲れのために余裕がなさそうな看護師さんもいました。

看護師という職業がとてつもない重労働だという認識なので、余裕がなさそうな看護師さんをみても大変なんだと思う感じですし、優しい人に出会うとなんてすごい人なんだと感動すら覚えてしまいます。

そういえば、先日久々に高校の頃の友人に会いました。
彼女は今、産業保健師をしているとのこと。産業保健師求人が増えてきているという事を教えてもらいました。

看護師さんとのおしゃべりは入院生活の心の癒やし

私は呼吸器系の病気にかかってしまった時に、一ヶ月ほど地元の総合病院に入院していたことがありました。

当時の私にとって一ヶ月の入院というものは本当に長く感じられましたし、自由が無さそうに思えたので、入院が決まってしまってからは毎日どんよりとした気持ちになっていました。
ましてや、病気が判明してしまい、暗い気持ちに追い打ちをかけていました。
そこで、私の気持ちを前向きにさせてくれて、病気を治そうと積極的にサポートしてくれたのが看護師さんの存在でした。

入院を始めるその日から、看護師さんとのコミュニケーションは始まります。
大荷物を抱えて病室に乗り込もうとする私に、荷物を載せるための台車を持ってきてくれて押してくれたり、何もわからず不安な私の緊張をほぐしてくれたりと、何気ないサービスが嬉しかったです。

また、挨拶をしてもらったり、何気ない会話をしたりと、病気以外のことで口をきけるということは、意外と心が救われるものであることに気付きました。

入院生活にだんだんと慣れてくるうちに、看護師さんの顔と名前が一致するようになってきて、入浴や診察に向かうための介助の時など、たくさんの楽しい会話が出来ました。

入院中は外に出ることも出来ませんし、娯楽といっても限られているので、看護師さんとの会話は貴重なストレス解消になりましたし、外部の情報を得るための良い手段になりました。

夜遅くにナースコールを押してわがままを言ってもちゃんと対応してくれたり、看護師さんの心の広さと気配りや看護の手際の良さには本当に感心しました。

寂しい思いをすることなく、入院生活を過ごせた看護師さんには感謝しています。

こういった看護師さんもいいけど、やっぱり白衣の天使ってのは病院にいるもんだなと思ってます。

小児医療への入院

私は幼稚園児の頃、交通事故に遭い小児医療に入院をしていた事があります。
その小児医療は全国でも有名な小児専門の病院で、とても広く医療機器も最新で入院の際に紹介所が必須であったり、重病や重症の小児のみが入院出来る施設でした。
私は頭をコンクリートに強く打ち脳挫傷くも膜下出血になってしまい、最初に運び込まれた病院が誤診をした為処置が遅れたので、頭を切り開いての手術をしても危険で年齢を考慮して自然治癒に懸ける事となりました。
無事一命を取り留め、後遺症も片頭痛程度で済み、入院を3ヶ月程して退院が出来ました。
その後2年間の通院に投薬治療を行い、小学校の間も定期的に検査などで受診をしていました。
当時の事はあまり覚えていませんが、自己直後の母が動揺している様子と救急車の車内での事はよく思い出せます。
入院中は大部屋で私よりも年上の子が多く、とても可愛がってもらえました。
特に隣のベッドのお姉さんから漫画を借りたり、皆で悪戯でナースコールを押したのが楽しかったですね。

今となっては良い思い出ですが、当時は両親もとても心配をし入通院で大変だったと思います。
今でもCTを撮れば当時の事故の痕が写るそうですが、完治して本当に良かったと思います。

記憶力の良い看護師さん

友人が看護師をしています。
整形外科の個人クリニックでほとんど毎日勤務しています。
この友人、すごく患者さんに人気があるんです。
人当たりが良いとか優しいとか、人気の理由もいろいろあると思うんですが、
友人はどっちかっていうと愛想が無い方で口数も少ないほうなんです。
本人曰く、仕事も特に優秀ではないとのことなので本当に普通の看護師さんです。
でもこの看護師の友人、すごい特技があるんです。
それは人の顔と名前を一回で覚えてしまえることです。

人の顔と名前って逆に覚えるのが苦手な人のほうが多いと思うんですが、
友人はほぼ忘れないんです。

整形外科なので比較的定期的に通ってくる患者さんが多いのも確かですし、ある程度前回のカルテなどを見たりできるので簡単だよって友人は言うんですが、でも半年ぶりとか1年ぶりとかの患者さんに対しても絶対覚えていて、別に名前やカルテなどを確認しなくて
分かるみたいですし、別の場所で会ってもちゃんとすぐ名前が出てきます。
このクリニック自体すごく流行っているので患者さんはいつもいっぱいなんです。

整形外科って足腰の痛みなどで年配の方も多いですし、明らかに自分のことを覚えていてくれたということを感じるとすごくうれしそうにしてくれるそうです。
みんな自分だけ覚えていてくれているんだと良いほうに誤解しているんだとは思いますが、
病院はあんまり体の調子の良い時にはいかないところなので、すごく癒されるんだと思います。

この友人は以前はかなり大きな病院で働いていて、その時も患者さんの顔と名前をすぐ覚えてそして忘れないことで有名だったそうです。

痛くない注射針

最近、痛くない注射針が開発されてるっていうけど本当!?
私、本当に注射が苦手だから1日も早く商品化してほしいんですけど~~(笑)

本当に注射が苦手で、倒れそうになる私。。。

針が体に入ってくるっていうのも嫌だし、痛いのも嫌!!!
注射をする為に麻酔をしてほしいっ!って思うけど、麻酔も注射なんだよね。。(爆)

でも、去年の冬重い胃腸炎になってしまって(涙)
先生が「血糖値も、塩分も低下しているので点滴を受けましょう!」って!!!!

最悪~~~~~!!!!
注射も苦手だけど、点滴はもっと苦手なんです!!!!

なんだろう?苦手な注射にずっと繋がれているから??
針が太いから???

胃腸炎の辛さよりも点滴の辛さの方が大きくて、吐き気なんてどっかにぶっ飛んで行ってしまいましたよ~っ!!

はぁ~~注射が苦手!苦手!!って騒いでる自分は、あと少しで40代を迎えるおばちゃんなんですけどね~~(笑)

子供が予防接種で大泣きしてるのを見るたびに、「遺伝!?」って思っちゃう(笑~~)
とにかく、痛くない針っていうのを待ちつつ。。。頑張りますっ♪♪
ん~~~極細の針ってことなのか(笑)???
一人、妄想してはニヤニヤ。。。(笑)

そういや、助産師さんが点滴注射を打つとき、声かけして安心させてくれてたっけ。
そのときの様子

http://www.josansi.com/part.html